書籍・雑誌

2009年7月 8日 (水)

読書の梅雨!?

(* ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄*)ノこんばんは♪

今日は、比較的涼しい1日でした。

昨日までとはうってかわって、強い雨がふっており、

そういえば、まだ梅雨だったっけ?

って思い出されました。

   

さて、最近、更新もさぼりがちなんですが、

今日はがんばって、更新を!! 

 

最近、また本を読むようになりました。

最近読んだのは、

 「光」 三浦しをん

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 「神去なあなあ日常」 三浦しをん

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てな具合に、すっかり三浦しをんフリークと化しています。

あ、ちなみに、私の大好きな「風が強く吹いている」も、また読みましたw

(すでに5回目・・・) 

  

正直、小説などはタイトルとか見ても、面白そうかわからないので、

とりあえず、好きな作家の本を読んでみよって感じです。

    

最初に読んだ「光」についてですが、

こちらはちょっと・・・私的にはかなり・・・

ん~、あまりにも暗い内容で、ちょっとはずれと言った気分。

ただ、ぐぐっと作品にはひきこまれましたけどね。

終わり方が少々・・・掬われね~な・・・と言う感じで。 

 

「神去りなあなあ日常」は非常に面白かったです。

高校生の主人公が、卒業と同時に、

やりたくもない林業の世界に無理やりに入らされ、

そこでのいろんな人との触れ合いや、

田舎での暮らしでの戸惑いや、都会にはない発見をし、

成長するとともに、林業の楽しさに目覚めるってな感じです。

「風が強く吹いている」のような、リズムのいい展開と、

一人一人の登場人物の魅力が発揮され、

のめり込める作品でした。おすすめです。

 

 

で、今読んでいるのが、

「男の子を伸ばす母親は、ここが違う!」 松永暢史

051359

この本、私が呼んでますw

ん~、とっても面白いですし、なるほどな~って思います。

自分が男の子だったにもかかわらず、

もう、男の子だった時とは違うんだな~って。

だから、子供をつぶすことなく、育ててみたいな~と。

そう思わされました。

まだ、途中ですが、気軽に読める内容なのも、私的に◎です。 

ちなみに、「女の子を伸ばす~」もあるようですが、

こちらはあまり評判がよくないようです。

やっぱり作者が男だからですかね~。

 

 

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2008年1月28日 (月)

仏果を得ず

こんばんは

今週もはじまってしまいました・・・ε-(―д―)ハァ

ここのところ。ずっと寒かったんですが( ((--) ))ブルブル

今日は比較的あったかかったです(*´▽`)ノノ

最低気温が-4.5℃で最高気温が3.5℃もありましたよ~(o^^o)

ええ、東京だったら、寒い寒いって言う気温ですよね(^^;)

今年は、ほんとに暑い日から寒い日まで、経験できました(^)

8月に実家に帰ったときには、

猛暑に見舞われ40℃を越える日を経験´´(;´ρ`A)アチィ・・・

んでもって、盛岡では-11℃を経験・・・(((p(>◇<)q))) サムイー!!

実に気温差50℃ですね(;()) アセアセ

こんな経験してる人少ないんじゃないでしょうか?

これも、いい(?)経験ですね\(o⌒∇⌒o)/

夏は、暑さのあまり、車のハンドルがもてませんでしたが、

冬は、冷たさのあまり、車のハンドルがもてませんでした(())キャー

さてさて、先日買ってしまった「風が強く吹いている」を昨日読み終わりました。

3回目なので、さすがに涙は出ませんでしたが、

また、感動しちゃいました(^-^;

すでに、三浦しをんのとりこになってしまった私は、次を購入(o^^o)

購入したのは「仏果を得ず」。

こちら、昨年の11月に発売された本です。

まだ、読み始めて間もないので、内容は詳しくいえませんが、

文楽(人形浄瑠璃の一派)のお話です。

・・・正直、文楽の世界なんて、てんでわかりませんが、

書評などを見ると、けっこう好評で、文楽がわかってなくても、

すんなり、内容に入っていけるとのことだったので、

買ってみました。

そろそろ、三十路も近づいてきたし、

日本の伝統文学に興味をもつのもいいかな(^^)などと思いましたので。

図書館で借りられればよかったのですが、

なにせ、貸し出し中だし、次の予約も入ってるとなると・・・

・・・思い立ったが大安吉日!!即購入しちゃいました。

期待して読んでいきたいと思いますw(o)w オオー!

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2007年11月 2日 (金)

ハッピーバースデー

    \(☆^〇^☆)/ オバンデスその2!!!

   出張いくと、移動の時間が暇ですよね!!

  最近、読書です^^「風が強く吹いている」を読んで以来、

  あんなに嫌いだった読書が趣味になろうとしてます^^;

  自分で、びっくりしますよ、ほんとにw

  あっ、ちなみに「風が強く吹いている」の漫画はヤングジャンプに好評(?)

  連載中ですので、ぜひ読んでください!!じょじょに面白くなってきましたw 

 

   で、話は、今回の題名の

  「ハッピーバースデー」 作者:青木和雄 吉富多美 

       です!!

  これ、泣けますよ~!母親の愛情を受けることが出来ないある少女の物語!

  でも、祖父祖母の力を借りて、彼女は強く強く生きるのです!!

  そして・・・と結末はぜひ読んでくださいね。 

 

   ここでは、この作品でつよ~く感じたことを私なりに解釈w

  「愛」がこの作品ではメインテーマかなってると思いました。

  「愛」っていろいろなものがあると思います。

    ・恋人に「愛してる」ってささやく時の「愛」

    ・子供、そして家族のことを大切に思う「愛」

    ・また、友人や自分のまわりにいる人々をいとおしく思う「愛」

  私が思ったのは、生きるということは、常に「愛」を誰かに与えて、

  そして、誰かから、「愛」を貰うことなのではないでしょうか?

   誰にも「愛」を与えることなく、誰も「愛」することなく生きるのは、

  とてもつらいことだと思います。

  その人の人生、それが幸せであったか、または幸せでなかったかは、

  長さではなく、その密度であると思います。

   今、私たちが生きている世界で、

  私たちのまわりにあるもの全てが生きていて、そして、心をもっている。

  その一つ一つの生命、その心をいとおしく思い、大切にしてあげられる「愛」、

  そして、自分を心から「愛」してくれる存在があるから、

  地に足をつけて生きていけるのだと感じました。 

 

   一人一人の人間はとても弱い存在です。

  ほんの少しのことで傷ついて、自信を失い、簡単に心を閉ざしてしまうでしょう。

  誰かに支えられ、そして誰かを支えることで私たちは強くなり、自信を得て、

  自分の心と向き合って生きていけるのだと思います。

    

 

   私たちはややもすれば、自分の気持ちをぐっと隠して、

             そんなところを表に出せなかったりします。

  動物をかわいいと思うのは、そのせいかもしれませんね。

  例えば犬なんか、会いたかった人に会った時に、

  素直に、これほどないくらい、尻尾を振って喜びを表現します。

  それに、私たちは「愛」を感じて、いとおしく思えるのでしょうね。

   犬のように人と会った時にはしゃいだら、変人に思われちゃうかも知れませんが、

     もうちょっと素直に「愛」を表現できなければ、

      いろんな人たちが、幸せになれるのかも知れませんね(^○^) 

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2007年9月14日 (金)

風が強く吹いている

         \(☆^〇^☆)/ オバンデス

          今日は、本の紹介です。

       えっと、まず、前もって言っておきます!!!

   大変、長い文章ですので、みなさん心してお読みください。

    でも、今日の記事はほんとに読んで欲しいです( p_q)

  きっと、いくらこれはすごいって書いても、ここが感動なんだって書いても、

  実際に会って、説明しても、私の心の中の本当の感動は伝わらない。

   すごく、残念で、わかっているんだけど、紹介せずにはいられないんです。

  私は、好きな曲とかCDも友達や仕事場の人に紹介しません!

   だって、「これ、いいんだよ~」って貸してもらって、

         「どうだった?」って聞かれたら、

   「よかったよ」って言うに決まってるじゃないですか。

       例え、よくなくても・・・

   好みって人それぞれだから、強要はしたくないんです><

   このブログで、音楽とか本を紹介するのは、

    その人が見ても、別に私に義理立てする必要が無いからです。

  でも、そんな私ですが、この本だけは、例え、人にどう言われようと、

    断固としてお薦めします。読んで後悔しないと確信してます。

  と、前置きに力入りすぎましたが、紹介いきます^^ 

 

 

    え~~~、大感動!!!!大号泣(。>0<。)

  そして、こんな面白い作品を書いてくれた作者に感謝O(-人-)O

  なんなの?このハイテンション?と思われた方・・・

  許してください><本にこんなに魅了されたの初めてなんです! 

 

   私、ブログで時々、本の紹介してますが、もとをただせば・・・

          何を隠そう読書嫌い!!!! 

    読むのは漫画のみを貫き続けて、はや2●年!!

  こんなに感動して、こんなに真剣に、こんなに時間をかけて、

         こんなに続きが楽しみに感じた読書はありません。 

 

   何を大げさにって思うでしょう?でも真実なんです。

  私、新幹線通勤をしているのですが、その新幹線の中で感動のあまり、

  涙が出そうになりました。しかもラストシーンじゃないとこで。

  さらに、さらに、ラストシーンなんて・・・涙流しちゃいましたq(T▽Tq)(pT▽T)p

  新幹線のなかですよ?きっと、周りの人たちは私の鼻をすする音で、

  「風邪人がいるよ!」って思ったでしょうね^^;

      と、では、その本は何かというと・・・ 

 

  『風が強く吹いている』 作者:三浦しをん

    三浦しをんは、2006年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を受賞した作家で、

   この『風が強く吹いている』は直木賞受賞後に、最初に出版された作品です。

   この作品についてのインタビューが下記のHPにありますので、

             よかったらご覧ください

    http://books.yahoo.co.jp/interview/detail/31773871/01.html

 

   私が、この作品を読むきっかけになったのは・・・人に薦められたからです。

   しかも、かなり強引に・・・正直、私には読めないと思ったんです。

   なぜかって?だって・・・厚いんですよ、これ!!!

  Photo

  Photo_2

   ほら!!ねぇ?507ページもあるんですよ!!!

       しかも・・・

  Photo_3

      字が小さい><

   こんな小さい字で、しかも500ページの本を読むなんて・・・ 

   ・・・地獄だ;;それが第一印象です(^。^;;

    だって、読書嫌いの人ならわかるでしょ?

  私、絵が入った漫画みたいなのとか、

  字が大きくて、ページ数も200ページもないくらいの本でやっとなんですって。

  それなのに、こんなの読めるわけ無いでしょ・・・

  図書館の借り物なんですが、読まずに返そうと何度思ったか・・・

  たぶん、借りてから1ヶ月以上は放置しましたね(^。^;)

    その間に、何冊の漫画を読破したか・・・ 

 

   それでも、まったく読まずに返すのもなんだから、ちょっと読んでみますか!

  てな、かる~~い気持ちで読むことにしました。 

 

   この本は、80回以上の伝統を誇る正月恒例の箱根駅伝を題材にしたものです。

   もうね、設定が・・・最初は「え~」って思ったんですよ。

   だ~って、まったくの陸上素人集団(3名は経験者)で、

                    箱根駅伝に出場するって言うんだから。

   ま~った、お決まりの奇跡的なことや、実はとんでもない実力者がど~んと来て、

     箱根駅伝出場!!!めでたし!めでたし!!!

   みたいな展開になるのかな~って思ったんです。

     でもね、読んでみると、どうも違うんです。 

 

    箱根駅伝は、家族が大好きだったこともあり、毎年見てました。

  ただ、やっぱり、最後までず~っと見てるなんて事はなかったですね。

  それでも、知識はそれなりにありました。好きですね、箱根駅伝。

  すごい選手の走りに感動し、エースの故障やブレーキに涙し、

  繰上げスタートのやり場のない気持ちに悲しみを覚え・・・

  でも、この作品を読んで、箱根駅伝の見方が変わると思ってます。 

 

   この物語の主人公は二人かな?清瀬灰二(作中の呼び名はハイジ)

  と蔵原走(走は「かける」と読みます)を中心に話は進みます。

  ハイジはかつて陸上を志したが、怪我で挫折して、モンモンとしていた。

  そこで、自分の理想とする走りで逃げる万引犯(菓子パン泥棒)の走に出会う。

        変な展開でしょう?

  彼を半ば強引に自分が住む、ぼろアパートの竹青荘(読み:チクセイソウ、

  作中では、みんなアオタケと呼ぶ)に入居させる。

   そこには、走とハイジの他に、様々な魅力的なキャラクターが8人住んでいる。

   走が入居して、アオタケの住人が10名となったことで、

      ハイジはとんでもないことを告げる!!!!

  このメンバーで来年の正月の箱根駅伝を目指す!!!と。 

 

    突拍子もないですよね^^;みんな、まったくの初耳!!

  でも、ハイジはすごいんです。時には老獪に、時には強引に、

  アオタケの住人をやる気にさせて、全員でチャレンジすることになる。

  こう書くと、ハイジがいやなやつに見えちゃうかもですが、

   ほんとは、と~~~ってもいいヤツなんです!!

  箱根での彼の走りに、涙が止まりませんでした。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。 

 

   登場するキャラがまたおもしろい。

  最初はドドドっと10名もの中心人物が出てきて、

  私が読書に不慣れなこともあり、「あれ?これってだれだっけ?」って

  状況をうまく把握できなかったのですが、すぐに読むのをやめられなくなりました。

  物語は走とハイジが中心ですが、その他の8名がまったく脇役と感じない。

  それぞれにしっかりしたキャラが立っていて、特徴があって、ストーリーが出来て、

        そして、素直に感動できます。 

   王子:運動からきしだめで、二枚目の漫画オタク。

   ジョージ・ジョータ:明るくて人気者のとっても仲が良いが、恋に鈍い双子。

   ニコチャン:かつて、陸上部ながら、二浪・二留のヘビースモーカー

   ユキ:理論派で切れ者。大学3年時に、すでに司法試験に合格している天才。

   キング:クイズ番組を録画までして、早押しに興じるクイズ王。

     (この方、とっても私に似てる気がします。箱根駅伝のレース中に、

      みんな、いろいろ考えながら走るのですが、この方の考え方が

       正に、私そっくりだなって思いました)

    ムサ:国費留学生で陸上に無縁ながら、黒人!というだけで、

        足が速いと見られることに反感をもつ真面目で気の優しい留学生。

    神童:自分の田舎町で神童と呼ばれていた。

        山道暮らしに慣れていたという理由で、彼は山登り(5区)を任される

     なにやら、どう考えても箱根なんて無理でしょう?

    そんなメンバーが時には衝突して、時にはひとつにまとまって、

      それぞれに悩み、それぞれが迷いながら成長して、

   そして、走る楽しさを感じるとともに、お互いに深い信頼関係が芽生える。

   感動だけでなく、随所に大学生らしい笑えるやり取りを交えながら、

           物語は感動のフィナーレへ・・・ 

 

    はっきり言って、作者はすごい!!

  まったく読む気が無く、話の目標設定にも失望した私をここまで熱中させた!!

  青春ストーリーの王道を行く設定にも係わらず、そう感じさせない!

    そして、話に引き込む表現力!!!

 本の続きを読むのが、こんなに待ち遠しくて仕方なかった作品はありませんでした。 

 

 作者のインタビューにもあるのですが、駅伝につきものの盛り上がるドラマといえば、

      エースのブレーキや、繰上げスタートなど。

  そんなのを、この作品では強調していないにも係わらず、

   (ちょっとありますが、それを意図的で、いやらしいと感じさせない)

  とても、ドラマティックな展開で話が進みます。

  私自身も、この物語に引き込まれて、最後には・・・

   「もう読みたくない!」って思っちゃいました。 

 

             なぜかって?

   だって、読んだら終わっちゃうじゃないですか;;

  もっと読んでいたかったんです。始めはあんなに読む気なかったのに・・・。 

 

   とまあ、拙い紹介を長々と失礼しました><話の大筋は話ましたが、

      読んでみないとわからない感動が随所にあります。

       ぜひぜひ、みなさんにも読んで欲しい!! 

   そして、来年の箱根駅伝を、今までとは違った視点で見てみませんか?

    きっと、新たな感動があなたに訪れると私は確信してます。 

 

 

    ここからは、私の勝手な感想なので、読まなくても全然OKです^^;

  この作品中でも述べられていますが、目に見えるものが全てじゃない。

私は、駅伝だけに限らず、あらゆるスポーツを見るときに、結果ばかり気にしてました。

  駅伝だったら、優勝したとこがどこか?2位はどこか?3位はどこか?

  どこが来年のシード権ととって、どこが取れなかったのか?

     でも、選手達にとっては違うのかもしれません。

  もちろん、勝つことを一番の目標にしている選手もいるでしょう。

  また、「それが一番大切なんだ!」と、スポーツを見る人もいるでしょう。

     でも、本当にそうなのでしょうか?

  駅伝を見ていて、後ろから来た選手に並ばれる。

   ・・・そして、あっさり抜かれる。以前の私なら、

   「なにやってんだ?必死にくらいつけ!勝ちたくないのか?」

    って言ってたでしょうね。でも違うんですね。

  抜かれた選手も、その時必死に闘っている。

  自分の調子、実力を見極め、自分自身の目標を持ち、懸命に前に進んでいる。 

  私たちがまったく知りえない、彼は彼自身と懸命に闘っているんだとわかりました。 

 

   目標は、学校または選手個人、それぞれ違う。

    ・箱根の優勝を義務付けられた学校。

    ・なんとか、上位入賞を目指す学校。

    ・来年のシード権の確保を目標とする学校。

    ・箱根駅伝に出場することが目標の学校。

    ・箱根を1本のたすきでつなぐことが目標の学校。 

  彼らは、彼らのそれぞれ違った目標で、同じ道を進み、

                同じ舞台で、同じ時間に闘っている。

  見た目には同じかも知れないけど、彼らは1人1人違う人間で、

                    違う意思をもって闘っている。

   私は、同じ1つのものさしでしか見ていなかったんだと痛感しました。 

 

  来年の箱根駅伝では、

   彼らにとって走る価値が何なのか?彼らが何を目標にしているのか?

     何を考え、そして黙々と走っているのか?

   そんなことに想いをはせながら、走ることに本当の価値を見出して、

     長い長い道のりを走りきった選手を心から祝福できる!

        そんな気持ちにさせられた作品でした。 

 

  駅伝に興味が無くても、まったく知らなくても、

  大学時代や青春なんて遠い昔だからって言う人も関係なく読めると思います。

  駅伝だけでない、人生を生きてく上でのメッセージが、

  随所に散りばめられていて、どの年代の人の心にも届く作品でした。 

 

   どんなことでも、うまくなくても、上達しなくても、才能がなくても、

    そのものの面白さや素晴らしさ、そういうことがわかる人は、

          それを続けていいんだよ。

  例え、人に笑われたって、あなたが自信をもって素晴らしいと思えるものする。

  そして、それを心から楽しめる、その気持ちが大切なんだよって、

      優しく肩を押された気がしました。

    

 

 

   通販:http://www.bk1.jp/product/2705686(オンライン書店ビーケーワン)

       http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31773871(Yahoo ブックス)

  きっと近所の図書館にもあると思います。ちょっと探してみるのもいいかもです。 

 

   ちょっと不安なのは、この先これ以上の感動を読書で味わえるか?ですね^^;

    来年の正月、私、箱根にいたりして(^。^;; 

   いや~、読書ってほんと~~~にいいですね!!

     それではみなさん、さよなら、さよなら、さよなら(。・。・)/~~

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2007年7月 4日 (水)

読書の梅雨・・・

  \(☆^〇^☆)/ オバンデス

  おもしろいものみつけたので、ブログにつけてみました。

  トップページ左側に「おみくじかしわ」をつけてみました。

  本日の運勢をぜひうらなってくださいw

   ちなみに、私は最初に引いたのが「凶」、次が「凶」

      その次が「凶」・・・最後に「大凶」・・・

       私死ぬのではないでしょうか・・・ 

 

 

 

  さてさて、凶の、もとい!!今日の本題にいきますw

 私、読書が好きではなかったのですが、新幹線通勤して

 いるために、どうしてもヒマな時間ができてしまうんですね。

 漫画買うにしても、毎日買ってたらお金がもちませんがな。

 ということで、図書館で借りた本を読むのが最近の楽しみ

 になりました。

  前に、「野ブタをプロデュース」を紹介しましたが、今回は

  

 

   「食品の裏側  みんな大好きな食品添加物」

       作者 : 安部 司

  です!!題名見て、「はあ?」っておもいません?

 みんな大好きな食品添加物!?食品添加物が好きな

 人なんているの?よくわからないけど、普通の食べ物

 には入っていない色をつけたりするものが、添加物で

 しょう?ってみなさんおもいません?違うんですね~。

 普通入っていないっていう考え方がちがう!!!

 おそらく、今日の夕飯も添加物だらけだと思いますよ。

 興味がある方は、今日食べたものの袋なんかを

 ちょっとみてください。ドレッシング使った方は、ドレッシ

 ングのラベル。醤油や料理酒、味噌などもぜひ見てくだ

 さい。なにやら、見たことも聞いたこともない材料が

 書かれていませんか?それが食品添加物です。 

 

  作者は、最初は食品加工会社に勤めていて、かつて

 「添加物の神様」とまでいわれたプロです。あることをき

 っかけに、食品添加物の実情を伝える側にまわりました。

 ただ、他の著書にあるように、これを食べてはだめ!!と

 はいってません。みなさんが知らない食品ができるまで

 を日常食べそうなものを中心に簡単に説明してます。

 例えば、「たらこ」、「ハム」、「コーヒーミルク」、「漬物」

 等々・・・添加物の知識なんかなくてもスイスイ読めます。

   「え~、こんな作られ方してるの?」

   「こんなの食ってるの?」

   「ミルクなのに牛乳つかってないのかよ~」

 と驚きの感想がもてると思います。 

  興味がある方はぜひ見て見てください^^ 

 

 

  ちなにみ表紙はこんな感じ

   P1010001_3

  

  購入したい方はこちらでどうそw

     食品の裏側

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2007年6月12日 (火)

読書の春!?

  \(☆^〇^☆)/ オバンデス

 POG大会への参加表明を多くの方にしていただき、

 ありがとうございます。今週一杯受け付けますので、

 参加者はコメントにて、馬の指名をお願いします。 

 

  で、今日は読書のお話!

 私、あんまり読書が好きではないのです。読書を

 しても1回に20ページくらい読んだら、今日は読書

 したな~って思うくらいに^^;そんな私が、はまった

 本がありました!!それは・・・

    

 

  「野ブタ。をプロデュース」 作者:白石 玄

   第41回文藝賞作品です。

 といっても、私は本ではなくドラマのほうで、先に

 知りました。亀梨和也と山下智久それに堀北真希が

 でていたドラマで、堀北が野ブタの役をやっていましたよね。 

 

  で、図書館に「何かたまには読みますか」って感じで探し

 ていたら、この題名が飛び込んできました。思わず借りて

 みたのですが、ドラマとはま~ったく違った内容で、びっくり

 したのと、作品がとてもテンポ良く進み、意識することなく、

 自然と読み進めることができました。

  また、高校生を描いたものですが、今の高校生はこんな

 感じなのかな?そして、自分が高校生の時に考えたこと

 なんかも重なって、とても面白かったです。そして、主人公

 の自分を演じる切る様をみて、自分自身も演じている部分

 があり、いいえ、きっと私だけではなく、この世界のみんな

 がそうではないかと思うのですが、まさに自分をみている

 ようとは言わないまでも、何か他人に思えないように

 感じました。 

 

  あまり書いてしまうと、内容をいってしまいそうなので、

 このくらいにします。ただ、ドラマは知っているけど本は

 知らないなどという方は、一度読んでみることをお薦め

 します。亀梨君や、やまぴーのかっこよさに魅かれて、

 ドラマを見ていた方にはちょっとショックかもしれません

 けど・・・。 

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