ヾ(* ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄*)ノこんばんは♪
昨日は、うちの部署の送別会がありました。
幹事としての仕事もこれでおしまい(^O^)
・・・
と思いきや、来年、違う会の幹事をやることになってしまいました><
人数少ないので、毎年なにかの幹事をやらなきゃならないみたい^^;
もうちょっと、人数の多い部署にいければ、幹事も解放なんですがね~。
来年も、会場選びで頭を悩ましそうです(>д<)
「う」碓氷峠の関所跡(うすいとうげのせきしょあと)
場所はこちら
古代から、坂東と信濃の国をつなぐ道として使われてきましたが、
難所としても有名でした。
この峠より東の地域のことを坂東(今の関東)と呼びました。
日本書紀では、この峠で日本武尊(ヤマトタケル)がと坂東平定から、
帰還する際に、弟橘媛(読み:おとたちばなひめ、ヤマトタケルの后)
が、坂東遠征の際に亡くなったことを偲び、「吾妻(あづま)はや」と嘆いた
との記述があります。(古事記では、神奈川と静岡の間となっています)
古代から、交通の要所であったため、
この峠の群馬側の横川と言うところに、関所が設けられました。
この峠は、20世紀に入ってもかなりの難所であり、
碓氷峠を通って、長野県へと伸びていた信越本線は、
碓氷峠の手前の横川で、補助機関車を連結しないと
登ることができず、横川でその連結作業のため停車を余儀なくされました。
その横川駅が発祥の地になっているのが、全国的にも有名な
「峠の釜飯」という駅弁です。
峠の釜飯は、1958年に発売を開始し、
その年に、天皇の富山国体への行幸列車への積み込みの採用になり、
全国でも有名になりました。
現在、信越本線は、横川―軽井沢間の碓氷峠の運行は、
長野新幹線の開通により、廃線となりました。
1997年9月30日の廃線前最終日には、報道番組でも取り上げられ、
峠の釜飯は、史上最多の売り上げを計上したそうです。
あ、横川駅での販売は少なくなりましたが、
現在でも食べることはできますよ。
全国の駅弁フェアーの常連でもありますし、
新幹線あさまの車内販売、上信越自動車道の上り線の横川SA、
長野駅や山梨の清里駅でも買えます。
かつては、横川駅のお弁当でしたが、現在では、
長野県・群馬県の郷土弁当と言ってもいいかもしれません。
おお~っと、話がそれすぎましたが・・・
実は、関所跡って言っても、たいしたものはないので、
こういう話題になりました><
でも、かつての信越本線が山登りで使った路線は、
廃線になったあとも、群馬県側を松井田町(現安中市)が買収し、
廃線前とかわらない状態を保っており、遊歩道になっている他、
多くの路線が見られます。
こんな感じです。
遊歩道は、秋口などは紅葉も綺麗で、散策にはいいと思います。
機関車でひっぱった急勾配を楽しんでみては??
碓氷峠観光案内所
HP:http://www.k2.dion.ne.jp/~usui/
碓氷峠鉄道文化村
HP:http://www.usuitouge.com/bunkamura/
鉄子、鉄男くんは、ぜひ行ってみては??
残る札は、41枚!!
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