読書の梅雨!?
ヾ(* ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄*)ノこんばんは♪
今日は、比較的涼しい1日でした。
昨日までとはうってかわって、強い雨がふっており、
そういえば、まだ梅雨だったっけ?
って思い出されました。
さて、最近、更新もさぼりがちなんですが、
今日はがんばって、更新を!!
最近、また本を読むようになりました。
最近読んだのは、
「光」 三浦しをん
「神去なあなあ日常」 三浦しをん
てな具合に、すっかり三浦しをんフリークと化しています。
あ、ちなみに、私の大好きな「風が強く吹いている」も、また読みましたw
(すでに5回目・・・)
正直、小説などはタイトルとか見ても、面白そうかわからないので、
とりあえず、好きな作家の本を読んでみよって感じです。
最初に読んだ「光」についてですが、
こちらはちょっと・・・私的にはかなり・・・
ん~、あまりにも暗い内容で、ちょっとはずれと言った気分。
ただ、ぐぐっと作品にはひきこまれましたけどね。
終わり方が少々・・・掬われね~な・・・と言う感じで。
「神去りなあなあ日常」は非常に面白かったです。
高校生の主人公が、卒業と同時に、
やりたくもない林業の世界に無理やりに入らされ、
そこでのいろんな人との触れ合いや、
田舎での暮らしでの戸惑いや、都会にはない発見をし、
成長するとともに、林業の楽しさに目覚めるってな感じです。
「風が強く吹いている」のような、リズムのいい展開と、
一人一人の登場人物の魅力が発揮され、
のめり込める作品でした。おすすめです。
で、今読んでいるのが、
「男の子を伸ばす母親は、ここが違う!」 松永暢史
この本、私が呼んでますw
ん~、とっても面白いですし、なるほどな~って思います。
自分が男の子だったにもかかわらず、
もう、男の子だった時とは違うんだな~って。
だから、子供をつぶすことなく、育ててみたいな~と。
そう思わされました。
まだ、途中ですが、気軽に読める内容なのも、私的に◎です。
ちなみに、「女の子を伸ばす~」もあるようですが、
こちらはあまり評判がよくないようです。
やっぱり作者が男だからですかね~。
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