ヾ(* ̄ ̄ ̄ ̄▽ ̄ ̄ ̄ ̄*)ノこんばんわ♪
更新再開ですが、明日から競馬もはじまりますし、
さっさと、有馬記念を回顧したいと思います。
祝!!ダイワスカーレット、37年ぶりの牝馬の有馬記念制覇!!
もはや、牝馬の枠におさまらない名馬!!というレースでしたね。
いままで、スローだから勝ったというもはや言いがかり
のような批判も多かったわけですが、
天皇賞とこの有馬記念は、ほんとにこの馬強い!!
と、万人に認めさせるレースだったと思います。
ウオッカとディープスカイはいませんでしたが、
JCでその両頭を破ったスクリーンヒーローと、
中山の帝王、マツリダゴッホも出走しており、
レベルが低いなどということは決してなかったと思います。
レースは、前半1000Mが59秒台で、決してスローではなく、
むしろ底力が問われるレースになりました。
今回のレースは、スタートからカワカミプリンセスが、
ダイワを楽に行かせないとばかりに、先行し、
メイショウサムソンも前目に、アサクサキングスも先行策をとりました。
先頭をマイペースで走っているダイワでしたが、
中間に13秒台のラップがふたつありましたが、
そのほかはすべて11秒台のラップで、
非常に厳しい展開でしたね。
ペリエ騎手が、2500Mのレースのペースではない!
と感じるくらい前半は早かったようですしね。
だからこそ、13秒台のラップになっても、
他の馬は前にいけなかったんでしょうね。
そこが、安勝さんの絶妙な騎乗なんでしょう。
3コーナーで、ダイワを負かそうと、3頭がスパート!
サムソン、アサクサ、フローテーションが前に!
しかし、読んでいたかのように、ダイワもペースアップ!!
4コーナーでは、仕掛けた4頭はすでに余力がなかったですね。
そして、その4コーナーではかわって、
JC馬のスクリーンヒーローと、昨年の覇者マツリダゴッホがスパート!
直線向いて、並びかけるか?という勢いながら、
ダイワが気合を入れられると、さっと、この両頭を置き去りに!
2着に、1馬身3/4の差をつけた、まさに完勝でした。
結局、ダイワをつぶしにいった馬は全滅!
唯一、スクリーンヒーローが5着と、掲示板を確保。
2~4着は、後方待機。もしくは、道中じっと我慢した馬たち。
2着のアドマイヤモナークは、道中最後方で、
まさに、前が崩れた漁夫の利的な2着。
3着のエアシェイディも、好位で、他の有力馬がしかけるなか、
じっと我慢して、最後まで動かなかったための3着。
4着のドリームジャーニーにしても、やはり後方2番手で、
動かなかったがための4着でした。
前につけていた馬が総崩れになるなか、
逃げて完勝してしまったダイワスカーレットは、
もはや別次元の競馬でした。
今回は1番人気で、しかも、すべての馬の目標になり、
つぶしにかかって、つぶせなかった。
むしろ、つぶしにいった馬すべて返り討ちにあうという、
もはや、どうしろというの??って感じの勝利でした。
ず~っとこの馬を応援していた私的には、最高にうれしい勝利でした。
去年、けがをしなければ、この馬の年になっていたのではないか?
そう思いました。
今年は、海外挑戦をするとのことでしたので、
ウオッカとともに、日本の牝馬の実力を世界に示してほしいですね。
期待しています。
ダイワ以外では、5着に粘ったスクリーンヒーローに注目です。
仕掛けていった馬たちには厳しい展開ながら、
5着に粘ったあたりに、JCが実力の勝利だったと再確認しました。
国内は、この馬とディープ、オウケンブルースリが中心でしょうか?
マツリゴッホは、スクリーンヒーローの騎手のデムーロに、
完全にマークされてましたね。
スタート後に、うちのいい位置をとりたかったようですが、
デムーロがそれをさせませんでした。
3~4コーナーで、馬体をよせられ、
外に振られた時点で、この馬は終わってましたね。
ただ、実力を出し切っての負けではないので、
次走でも、十分やれると思います。
・・・ちなみに、馬券ですが、しゅ~の調子が悪かったので、
なにも考察できなかったので、単勝だけでいったので、
プラスでしたw
単勝 2500円×2.6倍=6500円
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